For 住友精密工業株式会社 | Nautilus Capital
研修のゴールは、
「安全に使える人」を見極めることに。
住友精密工業株式会社さま向けのご提案です。Claudeの利用者を全社規模へ広げるにあたり、安全に使いこなせるリテラシー教育と、アカウントを渡すための判断基準づくりを、両輪で組み上げるお手伝いをいたします。
「誰よりも先に創る」という貴社の姿勢は、AIの使い方についても同じではないかと考えています。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤
機能を教える研修だけでは、
「渡していいか」の判断は残ります。
Claudeチームプランは、すでに10アカウントで動いています。担当部署の中では、使い方も手応えもある程度掴めてきたところではないでしょうか。
次に問われるのは、全社員のうち希望者へどう広げるか、という段階かと存じます。ここで機能の説明を繰り返すだけでは、貴社が抱える詰まりは解けないはずです。本当に必要なのは、誰にアカウントを渡してよいかという線引きではないかと、勝手ながら拝察いたしました。
プロジェクト機能やアーティファクトの使いこなしと、セキュリティの基礎を同じ研修の中で扱いたいというご意向にも、その線引きへの意識が表れているように感じます。
「どこまで安全か」を、
実務の判断基準まで落とします。
この線引きは、外から機能を紹介するだけでは引けません。実務の中でどこまで踏み込んでよいかを、自ら判断してきた経験が要ります。
私自身、Big4のコンサルファームでセキュリティとAIの両方を軸に、大企業や官公庁向けの支援に従事してまいりました。加えて弊社は、自社の業務を実際にAIで動かしながら経営しております。現場で効く使い方を、実例としてお示しできるはずです。
安全に使える状態を、受講の到達点に
基本操作とセキュリティ基礎を切り離さず、一つの研修の中で扱います。アカウントを渡してよいかどうかの目安が、この研修を修了した時点で見えるようにします。
随時更新できるマニュアルを整備
AIの進化のスピードに研修一回きりでは追いつきません。随時更新できるマニュアルを整え、受講者が自らキャッチアップし続けられる仕組みにします。
貴社の実務に落とし込むところまで、責任を持ってお付き合いします。
まず10名規模から、
拡大の判断基準へつなげます。
※ あくまで検討案です。貴社の状況に合わせて、商談で詳細を詰めさせてください。
同じ作り方で、自社ではここまで縮めました。
いずれも弊社が自社の業務で実装した数字です。研修の演習では、これらを受講者それぞれの業務に翻訳してお伝えします。
この二人で、お手伝いします。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティに従事。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。AIエージェントの実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&Aセンターでプライベートエクイティファンド担当部署のソーシングに従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・出資およびバリューアップ・PMI業務を担いました。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。
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